【東京土産】おいもやさん興伸の大学芋とスイートポテトを食べた感想

明治から続く老舗のサツマイモ問屋が作ったサツマイモのおやつのお店、おいもやさん興伸

テレビで紹介されるほどの人気店です。

おいもやさん興伸

甘藷問屋として明治から続く川小商店が、1985年にさつまいも専門店としておいもやさん興伸 第1号を作り今に至ります。

さつまいもの問屋さんが立ち上げたお店で、おいしいお芋の目利きもできるので、時期に合わせた美味しいお芋を選んで最高の味にしあげてくれます。

お店は、浅草を中心に14店舗の直営店があり、大丸東京店にも入っているのでお土産にも買いやすいですね。

メニューは、大学芋・スイートポテト・芋ようかん・芋かりんとうなど、さつまいもを使った美味しいものが並んでいます。

大学芋&スイートポテトの詰め合わせを買ってみた

お店の看板メニューの大学芋は、基本はグラム売りです。

季節に合わせた美味しいお芋が2種類ほど店頭に並んでいるので、希望に合わせてつめてくれます。

今回は、大学芋&スイートポテトの詰め合わせ1500円を購入。

大学芋は「みやび」でした。量り売りの大学芋を目の前で10個袋に入れて蜜をかけてくれます。

スイートポテトは3つ。

大学芋にしては高めですが、スーパーマーケットの大学芋とは違って高級そうです。箱もずっしり重たい。

大学芋の感想

3~4センチほどの大きさのキツネ色で蜜がトローンとかかっています。

目の前で袋に詰めてくれて最後に蜜をかけてくれるので、家に帰った時には蜜が下の方に沈んでますが。

黒ゴマが1個の大学芋だけに固まってついてたのが残念だな~

夜遅くに買ってきてくれたので、1晩冷蔵庫に入れたものを次の日に冷たいまま食べました。周りはカリッとした食感は多少残っていて中はしっとりで、めちゃくちゃ美味しい!甘くてほんのりしょう油の蜜が特に美味しい! 私は温めるより冷たい方が好きかな?

味は素朴なんですが、これこそ本物の大学芋って感じですね。

今回は「みやび」と言う種類のお芋でしたが、他のお芋も味わってみたくなりました。

値段はお高いですが、子供も大人も大好きな味で、シンプルな味は誰にでも喜ばれそうです。さつまいも嫌いなダンナのお土産でしたが「うまい!」と自分で絶賛してました。(自分で買ってきたこともあり?)

3日の賞味期限ですが、さすがに3日目はカリッと感がなくなり、へにゃっとして少し残念な味になってました。ここの大学芋はスピードが命ですね。揚げたてをすぐに食べたら絶品だと思います。

次の日に偶然、お土産でまた大学芋(全然別の店で買った)をもらったので、余った興伸のタレを他の大学芋の上からトロトロかけたら、普通の大学芋も更に美味しくなりました!このタレ別売りしてくれないかなぁ?

スイートポテトの感想

10センチくらいの船型のスイートポテト。ちょっと焼き目が薄め。

一口食べると、ミルクの風味がふわ~っと広がります。バターの味も結構します。外も中も全部同じ素材でできています。和風なスイートポテトとかな?と思いましたが、洋風テイストが強いです。

柔らかくて甘めでミルクとバターの味がしっかりした、とてもなめらかなスイートポテトでした。

美味しいけど、私はもう少しお芋の味がしっかりしたものが好きなので、大学芋の方が好みです。家族もスイートポテトは味見程度で良いとの感想でした。

おいしくないわけではないけど、もう少し焼き芋っぽくてホクホクだといいな~

まとめ

東京土産はこじゃれた物が多いですけど、老舗の味も良いですよね。

おいしい物を選ぶ目を持っていて、おいしい食べ方を知っているお店のものは、おいしいに決まってます。

素材も作り方もシンプルなのに、カリッとした揚げ方、ほどよい甘さとトロミのタレがなんとも言えない最高の大学芋です。

大学芋が絶品だったこともあり、好みもありますがスイートポテトはさつまいもの他にいろいろ混ぜて手が込みすぎていて残念でした。

また大学芋を買ってきてもらおうと思います。今回2種類の大学芋が並んでいましたが、季節によって種類が変わりますので、いろいろ食べ比べしてみたいです。本当はお店で買ってすぐに食べたい!

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