「アサムラサキ多幸たこめしの素」はインスタントっぽさなしで本格的な味だった!リピート決定~

タコ飯大好き!
愛知県の日間賀島で食べたタコ飯が本当においしかったな~
でもタコ飯って、生のタコを使わないとできないので、家で作るのは難しいです。
タコ飯の素を使えば便利なので、いつもお正月の銀だこ福袋に入っているタコ飯の素で楽しんでいます。
銀だこのタコ飯の素もおいしいので満足ですが、たまには違うタコ飯も食べてみたい。

今回は、アサムラサキのタコ飯の素「多幸たこめし」
アサムラサキはお醤油メーカーで、たこめしには「白だしかき醤油」を使用したり調味料にこだわっているので期待ができます。

普通の炊き込みご飯の素の箱と比べると、大きくてなんだか高級感ある~
銀だこのタコ飯の箱と比べるとこんなに厚さが違う!



内容量は295g、銀だこは185gなので、100g近く違っています。
なのに、炊けるご飯の量はどちらも2合。
具が多いのか?液体調味料の量が多いのか?

箱を開けると、これまた立派なレトルトパウチ。

具を取り出してみると、ちゃんとタコ入ってます。
他には、にんじん・しいたけ・こんにゃく・たけのこ。


たこめしの素は2合用、我が家は4人家族。
食べ盛りの中学生、大食いの小学生の娘がいるので、とてもじゃないけど2合じゃ足りない・・・
2合で本当の味を楽しむか?3合で少し薄い味付けにするか?勝手に調味料を足して3合にするか?
悩んだ挙句、3合にして調味料は足さないことにしました。
銀だこのタコ飯の素は、2合炊きですが、「3合でも炊ける」と書いてあり、大さじ1杯の醤油を加えれば良いようです。

うちは炊飯器がなくルクルーゼでご飯を炊くので、吸水をさせないといけません。ザルで具と液体調味料を分けて、3合分の水を足して吸水させました。
炊く前に具を戻して、いつものご飯と同じ通りに炊いてみました。

30分後、出来上がり!

上に具が散らばっているので、まあまあ具があるように見えますが、かき混ぜてお茶碗に盛り付けると、柔らかい具材は粉々に砕けていきます。
う~ん、さすがに3合だと具が少なくなってしまうな。
タコを探すのが大変だ。。。
本当は具材も増やそうと思ったけど、風味が変わってしまうのが嫌だったので、やめときました。次回は少し足してもいいかな。

いただきます!


おいし~い!


安い炊き込みご飯の素は、インスタントな風味があったり、化学調味料の味が強かったりして失敗も多いんだけど、これはインスタントっぽさがない!
素を使ったって言わなきゃ分からないレベル。
具材が細すぎて少ないので、寂しさがありますが・・・タコは一人2切れくらいですね。私は子供たちに取られて1個しか食べられなかったけど、すっごく柔らかくて、ちゃんと磯の風味がしました。
パッケージの盛り付け例は、たぶんお茶碗1杯に全部のタコを上手にトッピングしてますね(笑)いや、タコは実際こんなに大きくないわ。

息子が「銀だこよりおいしいかもしれない!」とモリモリ。全員おかわりしてたので、やっぱり2合じゃ足りなかった・・・
3合にしたので、本当の味よりずいぶん薄くなっていますが、それはそれで品があってイイかもしれない。
3合でも薄すぎるって事はないです。2合だとしっかりした味になるでしょうね。

アサムラサキのタコ飯の素は、ぜひリピートしたいと思います。
次回は、具材も足してボリュームを出してみよう。
近くの小さなスーパーでは売っていないので、手に入れるのは難しそうだけど・・・



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