【コストコ】オキシクリーンが使いづらい!でも最強なワケ

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コストコのオキシクリーンが何にでも使えると好評なのでうちにもストックがあります。

いろいろ使ってみましたが、コンパクト洗剤が便利な現代で、大容量の粉洗剤は使いにくいなぁと思います。ハッキリ言って不便な洗剤です。

オキシクリーンの使いづらい所(デメリット)

1.紙箱の大容量なので、置き場に困る。
紙箱にたっぷり入っていて重たいので、このままの状態で使い続けるわけにはいかないです。容器を買ってきて入れ替える必要あり。100均とかで売ってるプラ容器など。
2.粉洗剤なので、日にちが経つと固まってくる。
量が多いので使い切れずにいると、容器に入れておいても固まってきます。ちなみに酵素系なので完全密閉はダメなんだそうです。容器にフタがついていて簡単にパカッと開くようなプラスチック容器が良いと思うんですが、しけりやすいですね。
3.使用量が半端ない。
専用スプーンがついてくるが、日本サイズと比べると3倍くらいあるんじゃないかと?結構な量を使用します。基本使用量はバケツ1杯(8分目)に付属専用スプーン1メモリ(30グラム)です。洗濯槽とか専用スプーン4~5杯とか使います。てんこ盛り!
4.お湯で溶かして使用しなければ効果が薄い
水にそのまま入れても効果が薄く、40~60℃のお湯で溶かして使用しないと効果が出ないので準備に手間がかかる。
5.手がヌルヌルになる。

お湯に溶かしたり、手洗いしたりする際、手がヌルヌルになってしまう。手袋を使うべきですが、めんどくさがり屋の私はついつい手でグルグル混ぜちゃってます。手がすごく荒れるって感じではないですが、ツッパリ感とかあるので絶対良くないです。

それでもオキシクリーンが人気なワケ!

一昔前は日本でも粉洗剤が主流でしたが、だんだん使用量が少なくなったり、液体になったりして、軽くて手が汚れないのが当たり前。

オキシクリーンはそれと真逆の使い心地で、ハッキリ言って不便な洗剤だと思います。

それでも人気なのは、洗浄効果ですね。

テレビCMで「衣類のシミに塗って洗濯機に入れるだけで真っ白に!」って言ってるけど、それだけじゃ白くならないのが現実。こすってみても思ったほど真っ白にはならないし、日本のコンパクト洗剤じゃ無理があるのかな?

ひと手間だけど、オキシクリーンを使ったらキレイさっぱりするので、うちでは最終兵器になってます。

オキシクリーンを使うと便利なもの

1位 洗濯槽

洗濯槽の掃除にはいつも塩素系を使っていました。除菌には塩素が最強でしょ!と思ってたんですが、酵素系の方が良く汚れが取れるんですね。

塩素系で洗って、洗濯槽カスがたくさん浮いてきて満足してたんですが、オキシクリーンを使ったら、水が真っ黒になって汚れの取れ方が全く違っていました。(どれだけ汚かったの!?ホントにヤバイものを見てしまいました)洗った後は本当にスッキリ!

2位 シャツの襟汚れ

ダンナのYシャツの襟もとが茶色く変色…いちいち擦り洗いをするのを怠っていて、洗濯機に放り込んでたのが原因なんですが、染み込んでしまったこの汚れ…捨ててしまおうかな?無理を承知でオキシクリーン液につけこんで、ブラシでゴシゴシ擦った後に洗濯機に入れて回しました(こんなことしたら生地が傷みますね)干して乾いたら、真っ白になって着れるようになりました!

真っ白くしたい衣料をつけ置きしておくと本当に白くなります。黄ばみには最強だと思います。

3位 お風呂の風呂釜

お風呂の風呂釜掃除も便利です。湯船にお湯をはってオキシクリーンを入れて、ついでに風呂桶やおもちゃとかも一緒につけこんで一晩置きます。適温にお湯を沸かせば良いので、お湯を運ぶ手間もなく、お風呂中を掃除できて便利です。

4位 上靴洗い

前の日にオキシクリーン液につけておいた上靴をブラシで擦るだけでキレイになります。

ただし、前日に準備するのがめんどくさい(つい忘れる)のと、液のヌルヌルが気持ち悪いので、固形石鹸のウタマロで洗う方が早くなってしまって、最近では上靴には使ってません。

まとめ

デメリットが多くて扱いにくいオキシクリーンですが、洗浄効果はバツグンです!

私のようにめんどくさがり屋はちょっといろいろ手間ですが、いちいち場所に合った洗剤を買い揃える必要もないし、オキシクリーンを使うとスッキリするのが人気なんじゃないかと思います。

重たくて、値段高くて、使いづらい点もあるけど、めんどくさがり屋さんには大掃除の時に一気に徹底的にキレイにしてくれます。

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