【鳥取土産】鳥取砂丘名物の「砂たまご」って何?

お土産屋さんの軒先に売られていた「鳥取砂丘名物 砂たまご」
私はすっかり、お土産定番のごま卵やかもめの玉子とか、甘いお菓子系だと思っていました。


あれ、ゆで卵なの?

あーなるほど、温泉卵の砂バージョンってこと。
「日本初」とうたってあるので、ここ以外では買えないんだろうな~?

でも、なぜ常温でOKなの?
いろいろ不思議な状態で、一体これはなんなんだろうか?疑問でいっぱい。

卵が入っている和紙でできた袋をよく見てみると、袋の先のねじれた部分が茶色くなっている。
袋にも砂が付いていたので、この袋ごと砂に埋められて蒸し焼きにされているようです。


中身はどうなっているんだろ?
ちょっとワクワク♪

赤たまごのゆで卵が出てきました。
平飼いの有精卵を使っているそうで、ちょっと贅沢な卵です。

あれ?見た目は超普通~(笑)
においとかもないです。
でも、殻をむくとお尻の下の方が茶色くなっていました。
殻はツルんとむけました。いつも自分で茹でるとボロボロになっちゃうけど、これは気持ちイイ!

割ってみると、普通のゆで卵よりも硬く締まった感じ。
でも食べてみると、クセがなく、水分が少ないのに茹ですぎた卵のようなパサパサ感が全くないのは驚きです。
黄身はしっとり、白身はプリっとしています。
味付けはされてないので、添付の塩をつけていただいてください。

味を表現しろと言われても、「ゆで卵の味」としか言いようがないけど、ゆで卵の中では美味しいゆで卵と言って良いと思います。
ゆで卵好きには喜ばれそう。

鳥取と言えば「砂丘」なので、砂を使って作ったお土産は、鳥取らしい感じがするし、おもしろい商品ですね。
ゆで卵としては高いけど、お土産としては値段も350円くらいとお手頃でサイズも小さいし、常温可、賞味期限も少しあるので買いやすいです。

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