【京都土産】聖護院八ッ橋総本店の冷やして食べる夏の生八つ橋「石涼み」の感想

京都土産と言えば生八つ橋ですが、聖護院八ッ橋総本店から暑い夏にぴったりの夏季限定生八つ橋があります。

石涼みと言う名前で、寒天入りの生八つ橋だそうです。黒蜜が添付されています。

石涼み

2パック入り 540円(税込み)

親指の先くらいの小さなお団子状の八つ橋が12粒並んでいます。

黒蜜をかけて食べるんですが、みたらし団子みたい。

八つ橋にはあんこは入っておらず、普通の八つ橋の生地よりプリっとして歯ごたえがあり、あまりモチモチしてません。ニッキの味と香りが八つ橋ぽいです。

2パックに分かれた食べきりサイズなので、軽い手土産にぴったり。

食べてみた感想

見た目がわらび餅っぽいので、どうしてもきな粉がかかっているように見えるんですが、ニッキの味がするんですよね~。食べると「あれっ?」とか思っちゃう。もちろんニッキと黒蜜は合いますが、見た目と味が違うので変な感じ。

あと、八つ橋と言えば柔らかくてモチモチした食感が特徴なんですが、生地には寒天が入っていてプリっとした食感なので正直に言えば八つ橋っぽくないです。

「食べる30分前に冷蔵庫に入れてください」と書かれていましたが、ついつい冷蔵庫に入れっぱなしにしてしまったせいか、ちょっと固めの食感になってしまいました。ちゃんと説明通りにすればもう少し柔らかかったのかもしれません。

あんこが中に入っていると生八つ橋っぽくなる気がしますが、黒蜜の甘さとニッキの香りでサッパリ食べられます。

八つ橋のようで八つ橋じゃないけど、こういうお菓子だと思えば、涼しくておいしいお菓子です。

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