【京都土産】マールブランシュの「かえでパイ」は2種類の違った味が楽しめる

京都北山マールブランシュのかえでパイをいただきました。

京遊記という組み合わせのできるギフトで14枚入っています。京遊記詳細ページ

かえでパイには、ふわ焼きかえでみつかた焼ききゃらめるの2種類があります。

それぞれのお味は?

ふわ焼きかえでみつ

表面に白いザラメがたっぷりちりばめられたパイです。サクサク食感で、ふわっとメイプルの香りが軽くします。

あまりのザラメのたっぷり加減に「甘そう~」と少しビビりますが、食べてみるとそんなに甘すぎるわけでもなく、カリカリとした荒い砂糖とフワサクのパイの食感がとってもおいしいです。さすがマールブランシュ、品のあるパイです。

難を言えば、食べる時に砂糖やパイ生地がパラパラとこぼれちゃう所ですかね。

かた焼ききゃらめる

パイの表面がカラメリゼされていて香ばしい風味になっています。ふわ焼に比べて表面はカリッとパイ生地の層はあまり空気が入っていない感じでしっかりしていて、ザクザクしている新食感。

キャラメルの甘い香りがして、パイなのに口に入れると思ったより歯ごたえを感じます。ちょっと特徴あるパイです。


後ろ姿もかわいい♡

お土産にぴったり

おいしいのでもちろん自分用にも買いたいですが、パッケージが季節によって変わるそうです。京遊記は年2回、他のパッケージは春夏秋冬の年4回かえでの色が変わるのは素敵ですね。

基本的にパイは誰にでも好まれるし、特にかえでパイはパッケージもお菓子も見た目と味が京都らしく品があるので、人にあげるのはとても喜ばれそうです。

マールブランシュと言えば、ラングドシャ茶の菓がおいしいですよね、お濃茶フォンダンショコラ生の菓も絶品でした。【京都土産】お濃茶フォンダンショコラ生茶の菓が高級で絶品すぎた

マールブランシュは京都駅にもあるので便利です。マールブランシュオンラインショップでも購入可能です。

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