1人鍋もできる!赤から鍋スティックがめっちゃ使えて便利~

名古屋名物の赤から鍋。
甘辛濃くて、クセになる鍋ですね。
今じゃ、全国どころか世界にまで広がるほどの人気。
台北にも店舗があってびっくりしました。

名古屋では店舗がたくさんあるので、お店に行って食べたこともありますが、スーパーで売っている「赤から鍋スープの素」を買えば、家でもほぼ同じ味が楽しめるのが赤から鍋の良い所。
もう「赤から鍋」がなきゃ冬は越せない!

スーパーで買える赤から鍋は、ストレート鍋スープだと1~15番まで辛さが選べます。
以前は1番と3番だけだったんですけど、種類が増えましたね。
さらに今年は、1人分から作ることができ、辛みを調整することができる「赤から鍋スティック」が発売されました。値段もほぼストレート鍋と同じ。
これがめちゃくちゃ便利!
必ず家にストックすることに決めた。

ストレートスープの素だと、一気に全員分作らなきゃいけないので週末限定メニューになります。
辛さは選べないので、娘には少し我慢して3番を食べてもらっていました。旦那はもっと辛くても良さそう。

鍋スティックだと、1人前×4回分に分かれているので、平日夕飯に私と子供が先に食べて、夜遅い旦那に1人前を別に作ることもできるし、私のひとりランチもできたり、好きな時に食べられるようになりました。
一人暮らしや夫婦だけの人など、ストレートスープじゃ多すぎて無駄になっていたり、食べるのをあきらめていた人ももう大丈夫。


作り方は、鍋スティック1本に水150mlを入れて煮立たせ、好きな具材を入れて煮込み、最後に辛みだれで好きな辛さに調整してできあがり。

鍋スティックは一番の辛くない鍋なので、付属の辛みだれを入れる量によって1~5番までの辛さが作れるんです。それ以上辛いのが好きな人は、2袋入れると7番になります。
一人ずつ好きな辛さにできるので、小さなお子さんは辛みたれを入れない1番で食べられ、激辛好きなお父さん守りは5番もできます。
自分の器に辛みだれをくっつけて溶かしながら食べることもでき、徐々に辛くしていくことも可能。
ストレートスープと鍋スティックと味はそれほど変わらなかったと思います。辛みだれは一度煮立たせた方がいつもの赤から鍋に近いかもしれませんが…

我が家はストレートスープで作ると、ついつい野菜を入れすぎてスープが薄くなってしまいますが、鍋スティックだともう1袋足すこともできるので便利ですね。
店舗で食べる赤から鍋ってそれほど野菜が山盛りではなく、濃いめの味なんですよね。

また、鍋スティックはタレ状になっているので、炒め物やスープ、ディップソースにもアレンジ可能。いろんな料理で赤からの味が楽しめます。
辛いのが好きな人は辛みだれを1袋使ってしまうかもしれませんが、我が家は4人で1袋で足りてしまうので、余った辛みだれは有効活用しようと思います。

他にもスーパーで買える赤から鍋シリーズは何種類かあって、私のお気に入りは「赤からきしめん

「赤からきしめんは」ベタな名古屋めしで美味しいです。名古屋でもなかなか売ってないので、見つけたら即買いですよ。名古屋土産にぴったり!
まぁ、赤から鍋スティックにきしめんやうどんを入れれば、同じようなものができますけどね(笑)


赤からきしめん 226g×3個


イチビキ 赤から鍋スティック (1人前×4本)×2個
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