かば田の「明太なめたけ」はピリッと刺激強めの大人味で白いご飯がすすみ過ぎる

北九州市にある「かば田食品」は、辛子明太子をはじめとする海産物を製造・販売している会社です。

明太子、めっちゃ美味しそう~

「明太なめたけ」を食べてみました。


「なめたけ」は良く食べますが、「明太なめたけ」は初めてです。
これはいったい、なめたけ味なのか?明太子味なのか?

なめたけの瓶って水分が多いものは食べがいがないものもあったりしますが、この「明太なめたけ」はギッシリと言うか、液体部分に明太子が入っている感じなので、ムダがないです。





瓶には大きく「のっけごはん」と書かれているので、素直に白いご飯でいただきます。
やっぱり美味しいごはんで食べてみたいので、わざわざ新潟産コシヒカリ買ってきました~

いただきます!

「なめたけかな?」「明太子かな?」


なるほどー

答えは、「なめたけ」でした~



と思ったら、ピリピリピリ~と明太子の刺激が!

ふぅ、カラ~い!


これは、ご飯が進む~!


思ったより明太子の風味は少なめだけど、辛みはしっかりあります。
なめたけは、しょうゆ強めのキリっとした味です。
「明太なめたけ 」と言うよりは、「なめたけ明太」かな?


辛みが強いので、娘は少しだけ食べて「ヒィヒィ」言ってました。
「辛いけど、おいしいね」とは言ってましたが、低学年の子供には少し辛すぎるようです。

私と中学生の息子はギリギリおいしく食べられる辛さ。
2人ともご飯2杯おかわりしました。

ダンナは、普通のなめたけは少し甘味が強めなのが気になっていたようで、「明太なめたけ」は、辛くておいしいそうです。
「もう少し明太子の風味が強くてもいいかな~?」と言っていましたが、明太子入れすぎちゃうと生臭みなどが出てしまうのかもしれませんね。
なめたけをおいしく食べられる、明太子量の計算をしているのかも?


少し値段が高いな~と思いますが、濃い味なので少しずつ楽しめます。
白いご飯がすすみますよ。
長いも短冊やキュウリ、豆腐の上などにかけるとお酒の肴になりそうです。


株式会社かば田食品
かば田 モニプラファンサイト参加中



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