【東京土産】名古屋で9月は買える、プレスバターサンドはホロホロ美味しいから一度食べてみて!

テレビでも話題になっているプレスバターサンド。

東京でしか買えないお菓子ですが、期間限定で名古屋でも買えました。

名古屋松坂屋の地下2階、本館と南館をつなぐ通路の所(坪井花苑前特設会場)に期間限定で出店しています。
2018年9月8日(土)~30日(日)まで

松坂屋の混雑状況

プレスバターサンドは、名古屋では8月にJR高島屋で期間限定していましたが、9月は栄の松坂屋で販売されます。名古屋では高島屋で販売されてた時にテレビなどで話題になっていて、それで人気になったので(私もTVで知った一人)また1カ月間名古屋で販売されることになり、まだブームは続いています。

私が行ったのは、栄で販売開始まもなくの9月11日の平日お昼頃、5人くらい並んでいましたが、自分で商品を取ってお会計するので、結構早く順番がまわってきました。その30分後にまたお店の前を通った時には10人以上並んでました。この調子だと週末などは結構混みそうですね。若い人が多いのかな?と思ったけど、中高年の方が多かったです。

期間限定店では、5個入(1,000円)、9個入(1,710円)、15個入(2,850円)の3種類になります。(税込み)私が行った時には、9個入は売り切れていました。5個入も並んでいる箱は少な買ったので売り切れそうなのかな?と思ったけど、後で少しずつ追加してました。

賞味期限は、私が買ったものは11日間でした。

東京駅では、焼き立てバターサンドが1個170円でバラ売りで買えます。箱に入った通常商品より賞味期限が短く、微妙に味が異なるようです。

プレスバターサンド

チーズタルトで有名なBAKE(ベイク)姉妹店のバターサンドの専門店です。

2017年に東京駅に初出店し行列のできるお店として有名になり、関東を中心にお店を展開しています。

バターサンドと言えば、私の大好物「レーズンバターサンド」と似てるのかな?と思いましたが、見た目も味も全然別物ですね。

クッキー生地をプレス機で箱型に成型、中にはバタークリームとキャラメルクリームが2層に入っています。

プレスバターサンドを食べた感想

5個入1,000円を買ったので、1個200円です。そんなに大きくはないし、クッキー値段にしては正直高いなと思いました。

手でパキッと割ったんですが、上手く割れずボロッとしてしまいました。筋が入っていますが、割る時はナイフなどで切った方が良さそうです。

中には白いバタークリームと黄金色のキャラメルクリームが見えます。冷蔵庫に入れたのでクリームが固まってしまいました。

一口食べてみると、クッキーと言うよりはタルト生地に近いかな?香ばしいホロホロサクサクとした甘みの少ない生地です。中のクリームはホイップされたバターと苦みの少ないキャラメルクリーム(はちみつクリームみたい)は甘さはあるけど控えめで、いくつでも食べられそう。

バターをしっかり使っているはずですが、クドさはないです。ホロっとしてるので飲み物と一緒に頂きたいですね。温かく甘くないコーヒーや紅茶に合いそうです。品のよいクッキーなので大人の女性が好きそうな味です。6年生の息子も目を輝かせて「おいし~!」と言ってました。先に値段を言ったのも理由カモ。

母とダンナの率直な感想は「美味しいけど、値段ほど美味しいのか良く分からない。高すぎる」だそうです。ハッキリした味のレーズンバターサンドの方が良いそうです。

常温状態で食べたものはクリームがフワッとしてましたが、冷蔵庫に入れたものは固まっていました。どっちもおいしかったですけどね。

それほど甘くないし、2口サイズなので2個位は一気にイケちゃいそうですが、やっぱり1個200円は高いな~

まとめ

高級感のあるバターサンドでした。レーズンバターサンドのようにしっとり感やバター感が強くはないですが、特徴あるクッキー生地とバターとキャラメルクリームのバランスの良いお菓子です。

自分用に買うには1個200円はちょっと高いけど、お土産に頂いたらすっごく嬉しいです。一度、東京駅限定の焼き立てバターサンドを食べてみたいものですが…

子供には内緒で、みんなが寝静まった夜中にひとりこっそり熱い紅茶と一緒に食べたいお菓子でした。

買いに行けない人はコチラ

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