【台北】タピオカミルクティーはどこで飲むのがおすすめ?味と値段の差は?

台湾に行ってタピオカミルクティーを飲み比べしてきました。

日本でもどんどん台湾のタピオカミルクティー専門店が出店していますね。
私も、ゴンチャで飲んだタピオカミルクティーがおいしくってハマりました。

★タピオカミルクティーを初めて飲んだ記事はコチラ↓
ゴンチャの人気が全くわからない私が行列に並んで飲んでみた結果


台北へ行って驚いたのは、とにかくタピオカドリンクのお店がたくさんあったこと。めちゃくちゃ流行ってます。
有名店やチェーン店の場所を調べて行ったんですが、ハッキリ言ってわざわざお店を探さなくてもどこでも飲めます。
コンビニは当然あるし、チェーン店が繁華街では当たり前のようにあるし、商店街や路地に小さなドリンクスタンドが何軒もありました。

これは飲みまくるぞ!

と思ったんですが、台湾には他にもおいしい物がたくさんありすぎて、タピオカミルクティーの入る隙間があまりありませんでした。
それでも有名店と言われる3店舗に行ってきたので、値段や味の違いなどをリポートしたいと思います。


50嵐

台湾でタピオカミルクティーの大手チェーン店と言えば「50嵐」です。
黄色い看板が目印で、行く先々にありました。

台湾で、初めてタピオカミルクティーを頼む時は少し難しいとの事で、事前勉強していったんですが、だいたい日本語表記されているので指さしでOK。
お店の人は日本語も英語も伝わらない事が多いので、何を言われているかわからなくてもとりあえず勝手に、ドリンクの名前、サイズ、甘さ、氷の量を順番に指さしていけば大丈夫です。

50嵐のタピオカミルクティーは、タピオカの大きさが選べます。
・波霸奶茶(大顆) タピオカ大粒入りミルクティー
・珍珠奶茶(小顆) タピオカ小粒入りミルクティー

どちらもLサイズ40元(約150円)と激安!

今回は大粒のタピオカ入りの波霸奶茶で、
甘さ「半糖(50%)」 氷の量「微冰」 にしました。

ミルクティーは、特別紅茶の良い香りはしませんでしたが、渋みが強めです。
甘さは半分の「半糖」は、甘すぎず子供でも美味しく飲めてちょうどよかったです。
タピオカを大粒にしたので、モチモチと食べごたえがありました。

タピオカストロー初心者で、ゆっくり刺したらこぼれました。
ブスッと勢いよく真っすぐ刺しましょう。2回目からは上手に刺せるようになりました。




CoCo都可

東京でも大行列ができる大人気のお店ですね。
台湾ではそんなに並ぶことなく、激安で買えます。
CoCo都可も主な観光地に何軒かありました。
桃園空港に到着してMRT改札口のすぐ近くにあるので、台北旅行の最初のタピオカドリンク、最後のタピオカドリンクとして飲むことができます。

桃園空港店では、 メニューを指さしただけでオーダー終了でした。
粉ミルク使用の「珍珠奶茶 」40元 より少し高いですが、 牛乳使用の「珍珠鮮奶茶 」60元にしました。

サイズ、甘さと氷の量が選べなかったので心配してましたが(通常のお店では選べると思うんですが?)、大きさも甘さも50嵐と変わりなかったのでよかったです。
紅茶の香りと苦みは少なめですが、牛乳が入っているからかまろやかな感じがしました。
タピオカは大粒で、黒砂糖の甘さがしっかりしてモチモチおいしいです。
ミルクティー好きの私には少し紅茶の風味が足りなく感じましたが、タピオカが好きな人にはデザートとしておいしく飲めます。



春水堂

タピオカミルクティー発祥の有名店ですね。
日本の店舗も大人気、台北でも行列ができる高級店です。
台湾のタピオカミルクティーはどこでも80元以下が多いんですが、春水堂は160元します。
ドリンクスタンドではなく、レストランになっていて、食事もできます。
中山駅の新光三越の店舗に行ったんですが、やっぱり大人気ですね。

さて、春水堂のタピオカミルクティーがなぜこんなに高いのか?そんなに他のお店との違いがあるのか?知りたかったんです。
平日割引で15%オフだったので136元(約500円)、通常だと160元(約555円)は日本とあまり変わりない値段と言うか、あれあれ?定価なら台湾の方が高い?
50嵐やCOCO都可が40元(約150円)なので、4倍!4つ買えちゃう。

50嵐と同じく、半糖・ 微冰 にしたんですが、甘さなどは同じくらいでした。
味は、全体のバランスが良いですね。
雰囲気や値段もあるかもしれないけど、他のお店より洗礼された感じがします。
タピオカは小粒で、ミルクティーを飲むたびにスルスルと入ってくるので粒残りがなく気持ちよく飲めました。

テイクアウトで

おいしかったのは確かです。
ただ・・・4倍の味の違いがあるかな?


タピオカミルクティー飲み比べの結果、結局どこがおすすめ?

日本で台湾出店のタピオカミルクティーを飲もうと思うと大行列に並び、500円前後が普通です。
でも、台湾だとどこでも売っていて、ほとんど並ばずに買え、Lサイズが150円くらいから飲めるのには驚きました。本当にタピオカドリンク天国です。

台北で飲んだ3店舗とも、日本で初めて飲んだゴンチャほど紅茶の良い香りを感じられなかったんですが、どこもおいしかったです。味に慣れてしまったのかもしれませんが。。。
春水堂よりは50嵐やCoCo都可の方が値段に驚き気軽に飲めて良かったです。

たくさんのお店で飲み比べたわけではないですが、安くても高くても細かく飲み比べをしなければ違いはそれほど感じないかな?と思いました。
ミルクティーの香りの差はあまりわかりませんでしたが、渋みはお店によって少し違いました。タピオカの違いは大きければモチモチ食べ応えあり、小さければドリンクに混ざって飲めるので、気分や好みで選べば良いかと。

初めての台湾旅行なら、ある程度有名なチェーン店で買えば安くても間違いがないと思います。お茶で有名なチェーン店「天仁茗茶」もおいしそうです。
聞いたことない名前のお店でも人がいっぱいいると気になりますね。
せっかくなので、日本では買えないお店や値段で買うのも台北旅行の醍醐味ですね。

タピオカミルクティーだけでなく、中国茶やフルーツ系のドリンクもたくさん種類があるので、台湾らしいドリンクにも挑戦するのも良いです。
ただ、メニューは日本語併記されているお店がほとんどですが、レジに行かないとメニューが見られずあまりの種類の多さに焦ってゆっくり選べないです。
ある程度、事前にメニューを調べておいた方が良さそうです。
COCO都可では、「百香雙響炮(タピオカ&ナタデココ パッションフルーツティー)」がおススメとの情報がありますので、挑戦してみてはどうでしょうか?


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