【台北グルメ】鼎泰豊 南西店(中山駅そば)の混雑状況と食事の感想

鼎泰豊 南西店

新光三越地下2階にある、鼎泰豊南西店。
中山駅から徒歩すぐなのでとても便利な場所です。

前回は永康街の本店に伺ったんですが、今回はホテルが中山駅周辺だったので、南西店へ行ってみました。


混雑状況

本店はツアー客も利用するのでいつも混雑していますが、新光三越の中にあるこちらは穴場だと聞いていました。
それでも混雑は覚悟で、お昼過ぎの2時頃に行ったんですが、鼎泰豊の前にはすごい人だかりができていました。

お店の前にカウンターがあり、店員さんがいるので声をかけます。
人数を伝えると「90分待ち」だと言われました。
この時間で!?
前回の鼎泰豊本店には3時頃行ったんですが、10~20分待ちだったのに・・・
年末ってこともあるんでしょうね。
空腹状態での1時間半待ちはキツイし、お店の前には待てる場所もないので、先に軽くスイーツを食べに行くことにしました。
予約券には予約番号とおおよその待ち時間(80~90分)が書かれているので、時間近くになったら入り口にある電光掲示板で番号確認しましょう。人数によって呼び出し時間が違うのでよく見てくださいね。

鼎泰豊の店舗の中では一番穴場と言われているんですけどね、混雑することもあるので、旅行計画が狂わないように余裕を持って行ってください。


お店の雰囲気

お店の中は豪華ではないですが、清潔感があってカジュアルな感じです。
今日は特に混雑しているのと、入り口に近いテーブル席だったので、待っているお客さんが丸見えになっていたのもあって、少し落ち着かない雰囲気でした。

店員さんは英語で話しかけてきます。
私がイスの背にコートをかけていたら、何やら許可を取りに来ました。汚れないようにコートカバーをかけてくれてくれたんです。周りを見るとみんな茶色のカバーが被せられています。サービス良いですね!

注文の前に大きなお盆にのったいろんなおかずのサンプルがやってきました。
英語だったので何だろう?って思ったら、「前菜はいかがですか?」ってことですね。必要なければ断って大丈夫。

小籠包のタレも店員さんが作ってくれます。
醤油1:黒酢3でよければお願いしましょう。
家でちょっと酸味が強めですが、小籠包をサッパリたくさん食べるにはこのくらいが良いみたいです。

他のお店に比べてサービスが良く、店員さんがテキパキ働いてる感じがします。


頼んだメニュー

やっぱり小籠包
熱々ではなかったけど、薄~い皮にアッサリ肉汁スープがたまりません。
この薄い皮と脂っこさの少ないスープが鼎泰豊の特徴です。

小籠包10個 220元

ノーマルな小籠包の他にカニ味噌入り小籠包も頼んでみました。
高いし、特にカニ味噌じゃなくてもよかった。
私は普通の小籠包の方が好きです。

かに味噌小籠包5個 185元

海老と豚肉入り蒸し餃子はシュウマイの事ですね。
コチラは皮が分厚くて食べ応え満点です。小籠包よりお腹いっぱいになります。
1口では口に入らないくらい大きいのに中からブアッと肉汁出てくるので、先に上をガブっとかぶりついてから食べましょう。

海老と豚肉入り蒸し餃子10個 270元

拝骨炒飯はインパクト大!
拝骨とはスペアリブを揚げたもので、炒飯の上に豚肉がドカンとのってます。
鼎泰豊の炒飯はあっさり味で誰もが好むノーマルな味。しいて言えば、あまり特徴はないです。
すごく絶品!と言えるほどではないですが、パラっとしてておいしいです。

バイク-炒飯240元

いんげんとひき肉炒め(冷菜)
私はいんげんを噛んだ時にキュッとする感じが苦手で食べません。
なんでこんなの頼んだの?と思いながらも、どんな味付けか気になって食べてみました。
めっちゃ味付けイイじゃん!抜群だよ~!
ただ、やっぱり食感がねぇ~いんげんじゃなかったらモリモリ食べてるな。

いんげんとひき肉炒め 150元

これらのほかに、青菜の炒め物2種類頼みました。どんだけ青菜が好きなんだか?ボリュームあるので1種類で十分です。
あと、「賞味期限18日の台湾ビール」っていう面白いビールがありました。


鼎泰豊 南西店の感想

鼎泰豊らしいサービス、味とも満足しました。
6名で小籠包10個入りを3つ、かに味噌入り小籠包5個入り1つ、海老と豚肉の蒸し餃子10個入り1つと、拝骨炒飯、青菜炒めなどお腹いっぱい食べ、ビールも2本飲んで、サービス料込みで2,596元(約9,900円)でした。1人当たり1,600円くらいなので、台湾にしては高いけど、日本でこのレベルを求めるなら1.5倍はしますね。

南西店は新光三越内にあり、目の前には糖村、上の階には春水堂があるので、日本人が好きなグルメが一気に楽しめる場所で便利です。
目の前で小籠包を包んでいる様子も見られるんですが、やっぱり本店の方が鼎泰豊独特の雰囲気があるな~と思います。
味についてはそれほど変わらなかったかな?という印象です。


≪台北の小籠包についての記事はコチラ≫
【台北小籠包食べ比べ】鼎泰豊(ディンタイフォン)と京鼎樓(ジンテイロウ)の違いは何?行くならどっちがおすすめ?




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